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店主:JUNKO
店長について・・・
ヨーロッパとカフェラテと美男子をこよなく愛する日本人女子です。
過去にあちこち旅をしてきましたが、このショップでは、特にご縁があり、現地に仲間がいる「ポルトガル・イタリア・トルコ」の商品をそろえることにしました。
仲間の協力を得て、現地情報もできるだけ多く発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
JUNPERIALとは・・・
もともとショップ名は、ポルトガル・イタリア・トルコの共通点から付けたかったのですが、なかなか良いモノがみつけられませんでした。
しかしある日、自分にとって最大の共通点を発見しました。「3ヶ国とも自分の大好きな国であること!!」
そんなわけで、「自分の好きな国が集まった帝国」→「Junko帝国の店」→「Junko Imperial Shop」→「JUNPERIAL SHOP(ジュンペリアル ショップ)」となったのです。


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ガロくんのお話

ポルトガルに行けば観光地で必ず見かけるガロですが、
当店のガロくんたちは、雄鶏伝説が生まれた都市
バルセロスから取り寄せたものばかりです。
だからきっと素敵なことが起こるかも・・・?

でも、そもそも「雄鶏伝説」って何でしょう?
このページでは、ガロくんが幸運のシンボルと
言われるようになった由来について紹介します。



「バルセロスの雄鶏伝説」とは?

 昔、バルセロスの小さな宿から銀貨が盗まれました。
容疑は、その日その宿に泊まっていた巡礼者にかけられ、
彼は縛り首の刑を言い渡されました。
彼は無実を主張しましたが、誰も信じませんでした。
巡礼者は死刑場に連れて行かれる前、
どうしても裁判官に会いたいと懇願しました。

そして裁判官の家を訪ねると、食卓にはたくさんの
ご馳走が並んでいました。巡礼者は、テーブルの
上の鶏の丸焼きを指さし叫びました。
「もし私が無実なら、処刑の執行される瞬間、
その鶏の丸焼きが鳴くでしょう!!」
裁判官は当然信じず、巡礼者の男は処刑場に
連れて行かれてしまいました。

 しかし、正に処刑が執行されようとしたそのとき、
本当に鶏が皿から立ち上がり鳴いたのです。
裁判官は慌てて処刑場へ駆けつけました。
首に巻かれたロープの結び目が上手く締まらず、
巡礼者の男は命を取り留めていました。
こうして巡礼者は奇跡的に無罪で釈放されたのでした。

 この話が「バルセロスの雄鶏伝説」として語り継がれ、
「奇跡を起こすもの」、「幸せのシンボル」として、
ポルトガルで親しまれるようになりました。


バルセロスの巨大ガロ photo by 店長